海の手山の手ネットワーク。
今日、新聞、そしてテレビに出ました。ありがとうございます。
それでこれを読んでくれている方々も多いかと思います。
このブログにしかまだ窓口を作れていない事、申し訳ないです。
海の手山の手ネットワークの活動内容
我々内陸部も地震による被害を受けました。
それでも生きて行く為に「自身の復興」を考えなければなりません。
そして、「復興」ってなんだ?
ずっと考え続けてきました。
それは経済復興が、やっぱり一番。
自分の復興が、地域の復興に。
地域の復興が宮城の復興に。
宮城の復興が東北の復興に。
東北の復興が日本の再生に。
そうつながっていくんじゃないかと考えました。
と同時に。
宮城の復興を考えた時に、まだ資源が残った「山の手」の我々はなんとか出来る。
けれど、身体しか残らなかった沿岸部「海の手」はなんにもない。
山の手だけ、今の復興需要にのっかっても、宮城まるごと復興でニッコリ。とはいかない。
だから一緒に。
そう思いました。
「海の手」と「山の手」。
失ったものも大きかったけれど、まだ「手があるじゃないか!」
その手をつなぎ、フルに使った商品を共に発信して行く。
それが
海の手山の手ネットワークの活動です!
メディアで紹介頂いた2種類が海の手商品。
売って頂けるお店を募集します!!
(写真近々にアップします)
●海山ネット「復興バック」
一般的に「レジバック」と呼ばれる形状の商品です。
新聞を折ってバックを作っています。
海の手メンバーが楽しみとともに、大事な収入源として一つ一つ丁寧に。
地元新聞「河北新報」を使っているのには海山ネットの想いがあります。
今回の地震も、原発も、単なる「災害」で片付けられない規模のもの。
だからこそ、もっともっと、我々地震を含め、生活や色んな事を考えなければならないのが今だと思っています。
「起こった事」で、終わってはいけないほどの事象。
地元の河北新報は震災翌日から休まず発刊し続けてきました。しっかりと。
だから、出来る限りバックを広げ、それを目にする沢山の人に、考えるキッカケになればいいな。
そのシンボルとして地元新聞を厳選して使っています。
●咲かせるぞ大輪の花「希望の海山ミニ盆栽」
海の手、といっても同じ田舎。自然を糧に生きてきました。
そこで一緒に自然素材を!と考えた商品です。
よっちゃん家の裏山の竹を切り、鉢として使いました。
切り、磨き、柿渋で仕上げています。
それに、花卉の得意な山の手メンバーと一緒に自然の花や山野草を植え込み、苔も載せております。
現段階でのお問い合わせは umiyamanet@gmail.comまでお願いします。
6/14,15は勾当台公園にて販売予定です。
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