yochan315のブログ

農家の日常を綴る日記です。

海の手山の手ネットワーク。

よっちゃん

今日、新聞、そしてテレビに出ました。ありがとうございます。

それでこれを読んでくれている方々も多いかと思います。

このブログにしかまだ窓口を作れていない事、申し訳ないです。


海の手山の手ネットワークの活動内容

 我々内陸部も地震による被害を受けました。 
 それでも生きて行く為に「自身の復興」を考えなければなりません。
 そして、「復興」ってなんだ?
 ずっと考え続けてきました。
 それは経済復興が、やっぱり一番。
 自分の復興が、地域の復興に。
 地域の復興が宮城の復興に。
 宮城の復興が東北の復興に。
 東北の復興が日本の再生に。
 そうつながっていくんじゃないかと考えました。

 と同時に。
 宮城の復興を考えた時に、まだ資源が残った「山の手」の我々はなんとか出来る。
 けれど、身体しか残らなかった沿岸部「海の手」はなんにもない。
 山の手だけ、今の復興需要にのっかっても、宮城まるごと復興でニッコリ。とはいかない。
 だから一緒に。
 そう思いました。
 「海の手」と「山の手」。
 失ったものも大きかったけれど、まだ「手があるじゃないか!」
 その手をつなぎ、フルに使った商品を共に発信して行く。
 それが
 海の手山の手ネットワークの活動です!


 
 メディアで紹介頂いた2種類が海の手商品。
 売って頂けるお店を募集します!!
 (写真近々にアップします)

  ●海山ネット「復興バック」
   
    一般的に「レジバック」と呼ばれる形状の商品です。
    新聞を折ってバックを作っています。
    海の手メンバーが楽しみとともに、大事な収入源として一つ一つ丁寧に。
    地元新聞「河北新報」を使っているのには海山ネットの想いがあります。
 
    今回の地震も、原発も、単なる「災害」で片付けられない規模のもの。
    だからこそ、もっともっと、我々地震を含め、生活や色んな事を考えなければならないのが今だと思っています。
    「起こった事」で、終わってはいけないほどの事象。            
    地元の河北新報は震災翌日から休まず発刊し続けてきました。しっかりと。
    だから、出来る限りバックを広げ、それを目にする沢山の人に、考えるキッカケになればいいな。
    そのシンボルとして地元新聞を厳選して使っています。

   
  ●咲かせるぞ大輪の花「希望の海山ミニ盆栽」

    海の手、といっても同じ田舎。自然を糧に生きてきました。
    そこで一緒に自然素材を!と考えた商品です。
    よっちゃん家の裏山の竹を切り、鉢として使いました。
    切り、磨き、柿渋で仕上げています。
    それに、花卉の得意な山の手メンバーと一緒に自然の花や山野草を植え込み、苔も載せております。



   現段階でのお問い合わせは umiyamanet@gmail.comまでお願いします。

   6/14,15は勾当台公園にて販売予定です。